2008年03月21日

サブプライムローン(その2)

サブプライムローンでついにベアスターンズが身売りに追い困れましたね。

昨年は仕事で城山ヒルズ(東京のベアスターンズが入っているビル)によく行っていたので、ちょっと心配です・・・


以前サブプライムローンについてキャロルのエピソードをこのブログで紹介したことがあります。



しかしサブプライムローンってよくわからないというメールを頂きましたので、わかりやすいウィキペディアのページを紹介します。


(以下ウィキペディアより抜粋)


<サブプライムローン>
サブプライムモーゲージ(subprime mortgage)ともいい、通常は住宅ローン担保証券(RMBSもしくはMBS)の形で証券化され、さらにそれらが債務担保証券(CDO)の形に再証券化されて、投資家に販売される。RMBSやCDOは格付け機関により格付けされており、市場で取引される。つまり、不動産のローンによる売買そのものを証券化し、金融機関や投資家の間で取引されたことになる。

住宅ローンの実施にあたっては、債務者の信用力を数値化したFICO信用点数が用いられる。十分な信用力を有している債務者に対しては、プライムローンとして扱われる。ここで所定の基準を満たさない債務者に対する貸付を行う場合を総称し、プライムローンに対して、サブプライム(sub-下に prime-優れた→信用度の低い)ローンと呼ぶ。債務者の所得水準が低い場合が典型的であるが、信用力を超えた借入を行って不動産投資を行う場合などにも、同様にサブプライムローンが利用されている。

一般的な特徴としては、貸付利率が通常の住宅ローンに比べて高くなり、貸付者が取る信用リスクも高くなる。このため、債務者が弁済を容易とするための特別なアレンジや、貸付を行う側としては、貸付リスクの分散が通常の住宅ローンよりも重視されることとなる。

サブプライムローンの貸付残高は拡大したが、債務者の信用水準が一定基準を満たさない者に集中しているという本質的な特質から、返済の遅延・不能、および波及的効果としての信用の収縮など、以下のような問題点が表面化している。

(問題点)

背景
サブプライムローンに限らず、アメリカにおいて、住宅ローンの返済方法として、当初数年間の金利を抑えたり、当初数年間は金利のみの支払いを行ったりと、当初の返済負担を軽減したものが普及し、そのため債務者が自分の返済能力を無視した借入を行うことが可能となり、そのような貸付が増加していた。

本質的には債務不履行のリスクは通常の住宅ローンよりも高い構造を有しているものであるが、住宅の価格が上昇している場面においては、返済の破綻はこれまでは必ずしも表面化しなかった。債務者の所得が上昇せず、生活費が上昇して本来であれば返済に行き詰まる状況であっても、住宅価格が上がっている場合には、債務者は住宅価格の値上がり分について、担保余力が拡大することから、その部分を担保に、新たな追加借入を受けることができた(ホームエクイティローン)。これにより破綻を先延ばしするだけでなく、消費を拡大することもできた。

また、住宅価格が大きく上昇すれば、当該住宅を転売してローンを返済し、さらに売買差益も得ることも可能であった。当初負担の軽い返済方式の普及によって所得からすれば本来、住宅ローンを組めない人にまでローンを組む人が増えて、住宅ブームが拡大する間は破綻が表面化せず、むしろ住宅ブームを加速した。


過熱
こうした当初の支払額を軽減した返済方式は、当初期間経過後、支払額が急増するというリスクがある。たとえば3千万円(アメリカではドルだが、説明しやすいので円を使う)の住宅を10年ローンで買えば月々の返済は25万だが、これを最初の3年間は月々10万にすれば残り7年は月々約30万ほどで返さなくてはならない。(現実的な契約ではもっと複雑になる)だから住宅価格の上昇を前提にしない場合でも、この返済方式によるローンは、所得の確実な増加が見込める家庭には合理的だと言えるが、所得が伸びない低所得階層には全く不向きである。ところが住宅ブームの中で、こうした低所得階層や米国へ移民して間もない外国人にまで半ば強引な貸付が行われ、サブプライムローンが拡大していった。サブプライムローンの行き過ぎは1990年代後半頃から問題視されるようになり、同時に住宅バブルが指摘されるようになる。

このような行き過ぎの中で、低所得階層に過重な手数料を求めたり、あるいは返済できないために低所得階層が物件を差し押さえられ住宅を失ったりといった問題が生み出された。この問題は略奪的貸付(predatory lending)として知られる。かつてアメリカでは、貧しい黒人居住地域を金融機関が融資上差別したことが、レッドライニングと呼ばれる社会問題を生み出したが、住宅ブームの中で、むしろ貸し過ぎが問題にされるようになった。なお、この略奪的貸付については、低所得階層が貸し込み先になっているという意味で、日本における消費者金融の多重債務問題や、バブル経済下での目先の収益獲得に追われた金融機関による、中小・零細企業からの貸し剥がしと性格が似ているという指摘がある。

もともとアメリカの住宅ローンでは、融資する側では金融機関による融資とローン債権の流動化がローンの拡大を支えていたが、流動化がこのような信用力の劣るサブプライムローンにまで及んできたことは、サブプライムローンの拡大を下支えした。


延滞の増加・信用の収縮
しかし、住宅価格上昇率が2006年に入って以降急速に鈍化すると、予測されたことだが、サブプライムローンの延滞率が目立って上昇を始めた。2006年末に住宅ローン全体の約13%を占めるサブプライムローンにおいて利払いが3か月以上滞る延滞率が13%を超えた。担保住宅処分後により8割は回収できるとされるが、その想定が甘いとの指摘もある(日本経済新聞2007年3月19日による)。

債務者の延滞が顕著となってくると、次は、サブプライムローンの貸し手である融資専門会社に対する融資に金融機関が慎重になり、専門会社の中には資金繰りが悪化して経営破綻する例が出始めた。大手金融機関では貸倒引当金を増やさざるを得ず、利益を圧迫する結果になっている。

2007年3月13日に大手のニュー・センチュリー・ファイナンシャルが、経営破綻が懸念されるとしてNYSEでの取引が停止され、上場廃止が決まった。3月20日までに連邦倒産法第11章に基づく資産保全を申請した会社は4社、業務停止は20社以上となった。その後、ニュー・センチュリーは4月2日に連邦倒産法第11章の適用を申請した。

サブプライムローンは貸付債権として証券化・分割され、複数の金融商品に構成要素の一つとして組み入れられた。そもそも金融商品には本質的に高い利回りを求められる。サブプライムローンは高率の返済利息に裏づけられた高利率を期待できる貸付債権であった。一方で、本質的に高いリスクを内包するサブプライムローンを分割し、他の安全な証券と組み合わせて金融商品を構成することで、リスクを制御・抑制することが出来ると考えられた。

金融商品については、必ずしも構成要素にサブプライムローンが含まれていることを明示していないものがあった。また、サブプライムローンを組み入れているものであっても、大数の法則・担保の提供によりリスクが軽減されていると考えられたが、実際にサブプライムローンの延滞率が上昇してくると、必ずしも当初の目論見どおりにリスクがヘッジされているわけではなく、金融商品自体が想定された利回りを下回ったり、元本自体の返済が不能となったりする例が浮上してきている。

こうして、サブプライムローンの信用リスクの顕在化は、この債権を組み込んだ金融商品そのものの信用リスクに波及した。

2007年6月22日には、米大手証券ベアスターンズ傘下のヘッジファンドが、サブプライムローンに関連した運用に失敗したことが明らかになり、問題は金融市場全体に拡大した。ファンドの中には、資金繰りが悪化して資金の引出を停止したり、解散を決めたりするものが相次いだ。ファンドは大手金融機関から多額の融資を受けており、問題の拡大が懸念された。ヘッジファンドは、高い利回りを求めて、住宅ローン担保証券の中でもリスクの高いエクイティ債や、エクイティ債を組み込んだ債務担保証券に好んで投資してきた。

7月10日には米格付け機関のムーディーズが、サブプライムローンを組み込んだ住宅ローン担保証券RMBSの大量格下げを発表した。この結果、投資家がリスクマネーの供給に慎重になるなど、心理的影響の波及も懸念されている。さらに、この格下げのタイミングが後手に回ったとして、格付け機関自体の信用度を疑問視する意見も出ている。

また、サブプライムローンに関する問題は、いわゆる優良な顧客としての、通常の債務者を対象とする住宅ローンなどの貸付に関する貸付の縮小の動きにも繋がっていることから、限定された債務者に対する貸付の問題のみならず、より広く融資・信用供与のシステム全体における動揺をもたらしかねないとする懸念が起こっている。


今日はここまでです。
posted by シン at 17:10| 東京 曇り| Comment(20) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ボーナス

昨日、米国大手証券会社の決算発表がありました。

ゴールドマンサックスとリーマンブラザーズが予想以上の好成績だったことを受けて、

ニューヨークに引き続き東京市場でも株が高騰していますね。

実は今日お話するのは決算発表のこの時期、外資系で働いている人達にとっては

ある重要なイベントがあるのです。


そうです。ボーナスです・・・

これってどういう意味があると思いますか?


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<<<ボーナス>>>
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3月は多くの外資系企業にとってはボーナス月です。




実はこの時期、一番人が動くのです。




人が動くと言っても社内の人事異動ではありません。

すでに外資系で勤務された経験がある人はわかると思いますが、

外資の世界ではボーナスが出た後、さらなるキャリアアップを目指して

転職する人が急増します。


当然ボーナスを受け取ってから次の職場に移動しますので、受け取るまでは絶対にお首にも出しません。

おそらく来週あたりが一番退職届(英語ではNoticeと言います)を出す人が多いと思います。



One month notice(一ヶ月前の事前通知)が退職する際の基本ルールですから、

5月から新しい職場と考えているのです。




そうすると当然企業としては変わりの人材を探さないといけません。



すでに何回か外資系で転職をしている人達は皆そのことを知っていますから

積極的に自分を売り込みます。そうするとさらに別の人材の空きが出ます。




このように連鎖的に人が動くため一年の通じて一番人材の需要が多くなるのです。



そして需要が多くなるこの時期こそ、キャリアアップする最大のチャンスなのです。



人が動かなければ、どんなに優秀な人でもキャリアアップの転職は正直容易ではありません。

しかし人が動けば中には確実に「キャリアアップしていく人達」がいるのです。

私の知っているディレクターもこの3月に六本木ヒルズからミッドタウンに転職します。

(もちろんNoticeを出すのはボーナスを受け取ってからです)




ではキャリアアップしていく人と、そうでない人というのはどこで差がつくと思いますか?

それは次の2つのことを知っているか、知っていないかです。



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1)キャリアアップのチャンスがあることを知っている人。
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新聞やネットを見てもいきなり年収1000万以上の求人がごろごろ出てくるわけではありません。

なぜかというとこの時期、まずこの事実を知っている人達が先にアクションを起こして

キャリアアップをしてしまいます。



実際に新聞やネット上に情報として出てくるのはそれがひと段落してからです。

ようはあまった求人しか一般には出回りませんのであまりピンとこないかもしれません。




このメルマガの読者の皆さんは、もうこの事実を知っていますからその点はクリヤーです。



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2)正しい方法を知っている人。
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自分からの売込みも方法を間違えると、履歴書も即ゴミ箱行きになります。

またヘッドハンターとの接触の仕方を間違えると年収アップではなくて、ダウンということもあります。

これではなんのための転職かわかりません。



しかしこれは知識とテクニックでカバーできるのです。

この時期にキャリアアップするのは仕事ができる優等生ではありません。

正確な情報をもとに、正確な行動をとった人達です。




外資へ転職するためのノウハウの全てをまとめたマニュアル

「外資へ転職してキャリアアップする法」
      
は私自身の外資への転職経験と、外資系企業の本国からの依頼で

マネージャーを採用するために実施したコンサルティング経験をもとに、作成したものです。


このマニュアルを見れば知識とテクニックは全てわかります。



特にこのブログの読者の方には絶対にキャリアアップを勝ち取ってもらいたいので、

今なら私が90日間メールで徹底的にサポートいたします。




「稼ぐ」英語とはTOEICで満点をとることではありません、

それは行動するかどうかです。



繰り返しますが、人材の需要が多くなるこの時期こそキャリアアップする最大のチャンスです。


ぜひこのチャンスをものにして下さい。






今日はここまでです。

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※すでにマニュアルを購入された方へダウンロードサイトの最新情報です。
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多く方からメールサポートのご要望を頂いたため、90日間の無料メールサポートを
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ダウンロードサイトからお申込くださいね。


<News2>
今ならアンケートにお答え頂くと5000円のキャッシュバックのキャンペーン
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※吉野にメールを送ったのに返事が来ないなと言う場合には

コチラのアドレス
  ↓ ↓ ↓
shinya.yoshino@armcity.com

へ再度お送りいただければ、お返事できると思いますので

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

(スパムメールが多く、大切なメールまで見逃していることがあります。)

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posted by シン at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

儲かるサイトーその2

先日、英語のサイトを読めるぐらいまで英語力を上げたいので、

よい勉強方法はありますか?というお問い合わせを頂きました。



他にも同じよに考えている人がいるかもしれないので、

英語学習に役立つ無料サイトを紹介します。

これは英国のBBC放送が作成しているサイトです。

私も利用したことがありますが非常に使いやすいと思います。

無料ですから、気が向いた時にのみ利用することもできます。




このサイトの解説書については無料レポートがありますので、

そちらをダウンロードして使うと非常にわかりやすいです。

試してみて下さい。


※他にも意見や質問があれば気軽にメールして下さい。


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<<<儲かるサイトーその2>>>
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「500ドル払うからこのCDの曲をiPodにダウンロードしてくれない?」




友達からこう言われたのがきっかけで、CDの曲をMP3 にコンバートして

iPodに録音するサービスを始めたのはキャサリン・キアン23才です。




「CD1枚をiPodにダウンロードするのに1.75ドル、配送費15ドル」


これが彼女が運営するHungry Podのビジネスです。






気が付かなかったですが確かにこれは需要がありそうですよね。


「でもこれでどれくらい儲かっているんだろう?」って思いませんか?


実はこのサイトも昨年の売り上げで1億円を達成しており、それで話題になっています。




儲けのネタなんと思わぬところにあるんですよね。




PS
いよいよ今週は米国大手金融の決算の発表が始まります。

次回はそのことにについてお話します。

今日はここまでです。
posted by シン at 00:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

儲かるサイト

このブログでも紹介した以前のボスに来週火曜日久しぶりに会いに行きます。

(03.14 Vol.12外資ーその2で登場しました)



あのボス当時はディレクターで社長の下だったのですが、

ヘッドハントされて今では別の外資系企業の社長です。

何か新しいビジネス情報があればこのメルマガで紹介します。


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<<<儲かるサイト>>>
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アメリカ人て何でもビジネスにしてしまいますよね。



ネットで見つけた面白いサイトを紹介します。

”I do・・・・Now I don’t”というのがこのサイト名です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.idonowidont.com/

日本語で言うとこうなります。


「誓います・・・もう誓いません」



これどういう意味だと思いますか?

最初に「永遠の愛を」という言葉を入れると分かりやすいと思います。



実はこのサイト婚約指輪専門のオークションサイトなんです。


売る人というのは一度は永遠の愛を誓いあって高価な指輪を購入したものの、

不要になってしまった人達、



そして買う人というのはまだ永遠の愛を信じている人達です。




このビジネスを立ち上げたジョシュアも高価な指輪が不要になった一人なんです。

彼曰く、このサイトを立ち上げたきっかけはこうです。

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婚約して数ヶ月たったある日、

ジョシュアが仕事からクタクタになって帰るとアパートが空っぽになっていました。

そしてテーブルにポツンと置かれた婚約指輪が・・・・

婚約までしていた彼女に振られて瞬間でした。


不要になってしまった婚約指輪、

これを返品しようと買った宝石店に行ったところ

なんと買った金額の32%でしか買い戻せないと言われたのです・・・

そこでジョシュアは考えました。

他にもこのような人達がいるかもしれない、

そしてまだ永遠の愛を信じている人達に格安で売れば

買うほうも通常より安くてハッピーだし、売るほうも32%よりはましなはずだ・・・



そう考えて立ち上げたのが”I do・・・・Now I don’t”です。

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面白いですよね。

でもこのサイト、ユニークなサイトではなくて

儲かっているサイトとして今話題なんですよ。



凄い副業です・・・




今日はここまでです。
posted by シン at 15:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

お知らせ版

いつも『「稼ぐ」ビジネス英語』を読んで頂いてありがとうございます。

今日は「お知らせ版」ということでお知らせがあります。




今週から「BUSINESS.英語.COM」のサイトでの無料メール相談始めました。



今までBUSINESS英語.COMの相談窓口はWEB上では設けていなかったのですが、

メルマガを読んでくださる方が増えたため、今回開設しました。




ずっとこのブログを読んで頂いている方でも


「BUSINESS英語.COM」ってなに?っていう方も多いと思うので


簡単に紹介させて頂きます。




もともと私の専門は建築です。

そして今は株式会社アームシティ(不動産会社兼一級建築士事務所)の代表として

外資系法人の日本における建設工事や不動産取引のコンサルティングを行っています。




外資系のクライアントと仕事をしていると本業とは別によく、


「ネットワークの専門家知らない?」とか



「会計できる人紹介してくれない?」とか



「外注で設備の保守やメンテナンスしてくれるところないかな?」



といった相談もよく受けます。



BUSINESS英語.COMとは基本的にこのような情報をもとに英語でビジネスをしたい人、

(個人、法人)をサポートすることを目的としています。



参考までに今までの活動内容としては次のようなものがあります。

1)英語力をUPしたい人のための勉強方法アドバイス(個人―無料)

2)外資系へ転職したい人の相談(個人―無料)

3)外資系へ転職したい人のサポート及びトレーニング(法人―有料)

4)外資系企業への売り込みのプレゼンテーション作成及びプレゼン実施(法人―有料)

5)英語ができる人を採用したい企業への人材紹介(法人―無料)

6)海外の取引先との交渉窓口(法人―有料)

7)海外の新規取引先を開拓のアドバイス(法人―無料)


どのような相談でもまずは【無料メール相談】を行っていますので、

「英語がもうちょっと何とかならないかなぁ」と思ったりした場合は

気軽にサイトを覗いてみてくださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

BUSINESS英語.COM

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このブログを多くの人と共有して内容の濃いものにしていきたいので、

ご意見、ご感想は気軽にメールしてください。⇒ask@business-eigo.com



また海外の優良メルマガやブログも日々チェックしてますので

「これは使える!」という情報があればどんどん、このブログで紹介していきます。




また次回から頑張って、面白い体験や使える情報をお伝えしえていきますので

これからも宜しくお願いします。
posted by シン at 10:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

外資ーその3

上司や先輩と立場を逆転してみたいと考えたことはありませんか?

ずーと同じ会社にいたのでは、その可能性はかなり低くなります。

しかし転職ならその可能性はありますよね。



今日お話するのは<逆転>の話です。

しかし今回は私が逆転した話ではなく、逆転されてしまった話です・・・



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<<<外資ーその3>>>
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外資の世界というのは基本的に人の流れがあります。

実力のある人はキャリアアップを重ね、年収をドンドン増加させていきます。

しかしこの実力というのは仕事の実力ではありません。




キャリアアップする実力なんです。






実は私も以前立場を逆転されてしまったことがあります・・・・


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以前私より4つ下の同僚がいました。

彼はもともとアメリカの大学を卒業しており、

その経歴を買われて転職してきたのです。

しかし日本での仕事の経歴はあまりぱっとしませんでした。




たまたま私が以前担当していたお客さんを彼が引き継ぐことになり、

私が引き継ぎ係りとして彼に引継ぎをしておりました。

しかし一緒に仕事をすればするほど彼の仕事のスキルがわかるようになりました。





はっきり言って彼、仕事はできませんでした。





部類としては「かなりできない」の部類に属すると思います。

私も内心「よく入社できたなぁ」と思わずにはいられませんでした・・・・



彼の上司も最初は楽観的なことを言っていましたが、

だんだん彼がいかに仕事ができないか目に見えてわかるようになってきたのです。




やがてそれはクライアントにばれてしまい、苦情がくるようになりました。

彼のボスも最初はごまかし、ごまかし彼を使っていましたが、

最後は仕事のスキルをもっと教えないといけないということになり、

彼はそのクライアントから外されることになりました。



「まだ若いから、今からキチンと仕事を教えれば戦力になる」と彼のボスは考えていたみたいですが、

なんと彼はいきなり会社を辞めてしまったのです。




「せっかく(仕事ができないのに)運よく入社できたのにもったいないなぁー、

しばらく我慢してスキルを身につければ、まだまだキャリアアップのチャンスはあるのに」

と私も思っていました。




しかし彼は本当にスパッと辞めていきました・・・・

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転職は起業と違いノーリスクです、転職でキャリアアップを繰り返すことこそ

ノーリスクで年収を増加させる究極のシステムだと思いませんか?

外資系へ転職と聞くと、「まずは英語がしゃべれないと」と思い、

英会話スクールに通っている人もいっぱいいるみたいです。

しかし、はっきり申し上げて時間とお金を無駄にしています・・・

本当のノーリスク年収増加システム構築術とは・・・

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『外資へ転職してキャリアアップする法』

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3ヶ月ほどたったころ、他のクライアントから電話がかかってきました。

「●●って知っている?」と彼のことを尋ねてきたのです。

「知っています。以前うちにいたんですが、もう退職してしまいました」と伝えると

「今はうちのマネージャーなんだよ」というのです・・・・・




え〜〜〜〜〜!





なんと彼、クライアントとのところへ再就職していたのです。




同じ会社の後輩がわずか3ヶ月でクライアントになってしまったのです。


まさに立場の大逆転でした。


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後で私に電話をくれたお客さんと飲む機会があり、

彼を採用するにいたった経緯を詳しく聞いてみたところ、



「あいつ売り込みが上手いんだよ」というのです。

よくよく話を聞いてみると確かに彼が自分を売り込んだスキルには感心してしまいました。




仕事はどうですかと聞くと、

「仕事はもうちょっとなんだけどなぁ〜」とのこと・・・(やっぱり)




彼は仕事のスキルはなくても、キャリアアップするスキルは持っていたのです。





今日はここまでです。
※ここで紹介している実例は全て実話ですので実名の公表は控えさせて頂いております。
posted by シン at 17:01| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

外資ーその2

外資の世界でキャリアアップしていくためには・・・・

外資の世界とは・・・

その疑問にお答えします。


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<<<外資ーその2>>>
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外資の魅力というのは高額な報酬だけではありません、

私が感じるもうひとつとの魅力は「仕事」に対する考え方です。




私が初めて外資系へ転職したのが29歳の時です。

最初のボスはMBAを持った女性でした。(このメルマガVol.2 <Nativeの実力>で紹介しました)

次のボスは男のアメリカ人です。

今日は彼の話をしたいと思います。



彼は私が初めて一緒に仕事をして「楽しい」と感じた存在でした。



彼はどちらかと言えば仕事にはあまく、遊びには厳しいというタイプです。



よく日本のサラリーマンの褒め言葉で「あの人は仕事に厳しい」などといいますが、

基本的に私は仕事に厳しい人というのは仕事ができない人だと思っています。



仕事に厳しいというのは失敗を許せない人です。

自分の失敗も許せないし、人の失敗も許せないのです。

なぜ許せないかというと自分が上司に怒られるからですね。

だから部下が何か失敗をすると怒りつけます。





では仕事を完璧にするとどうなるのかというと、

その褒美として年収アップや出世があります。



そうすると常に仕事に厳しくないと年収増加にはつながりません。

私も外資系へ転職する前はそうでした、

ですから仕事が楽しいなどと思ったことはありません。



しかし転職後は仕事が楽しいと感じるようになりました。

まず仕事で失敗しても上司がカバーしてくれます。

彼はよくこう言っていました


「失敗はだれにでもある、もしお前が失敗してもそれをカバーするのが俺の仕事だ」


だから安心して仕事ができるのです。

しかも最初は失敗のほうが多かったにも関わらず、

次の年にはなんと私の年収を25%も引き上げてくれたのです。

仕事はカバーしてくれるし、年収も引き上げてくれる・・・・



すると知らず知らずのうちに「ボスのために一生懸命やろう」と考えるようになり、

交渉にせよ、プレゼンにせよ、自分でもわかるくらい上達していったのです。



今にして思えば彼は部下の心をつかむのが上手だったんですね。


部下が一生懸命に仕事をするので彼が担当するプロジェクトはみんな質が高くなります。

そうすると今度はクライアントのこころをつかむのです。

だから仕事にはあまいんですが、仕事の成績は最高なんです。



前者の場合と後者の場合結果は同じかもしれませんが、そのプロセスが違います。

同じ仕事をやるのであれば絶対に後者のほうが楽しいと思いませんか?




「楽しんでする仕事」と「我慢しながらする仕事」を比べると

楽しんでする仕事のほうが当然質もいいわけです。

それは企業の業績として表れ、社員の高給与につながっていくのです。


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自分のキャリアは自分で築くものです。
  ↓   ↓  ↓   ↓   ↓  

「外資へ転職してキャリアアップする法」

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先程のボスの話に戻りますね。



そんなボスですが、金曜日の午後になるとそわそわします。

夕方の5時半あたりになるとスーツからジーンズとTシャツに着替えます。

日本の会社から転職してきて間もない人はみんな最初はびっくりします。

よく「What’s happened? (どうしたんですか?)」などと尋ねる人もいますが、

そんな時彼は必ず答える変わりにウインクをするのです。

(ちょっと映画みたいですよね。)



そして6時ちょうどには六本木に繰り出すのです。




今日はここまでです!
posted by シン at 18:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

外資

3月4日の日経新聞の1面にあった「日本人とおカネ」は読みましたか?

サブタイトルが「東大生は外資をめざす」です。

ゴールドマンサックス証券のことが書いてありましたが、ゴールドマンに限らず、

今や外資系企業と日系企業では驚愕するほど年収に差があります。



起業と違い転職のリスクはほとんど0です。

外資の世界で転職を繰り返しキャリアアップすることこそ

ノーリスクで年収を増加させていく方法です。



外資へ転職などと聞くと「英語が・・・」と思う人も多いと思います。

しかし外資へ転職するためには「ペラペラの英語」なんてまったく必要ありません。




今回は私の今までのノウハウをまとめたマニュアルが完成いたしましたので紹介させて頂きます。

もしあなたが今、外資系企業に転職しようと思って英会話スクールに通っているのであれば、

残念ながらそれは時間とお金を無駄にしています・・・



以前、このメルマガでもお伝えしましたが、英会話スクールのNative English Speakerの

レッスンを受けていては永遠にキャリアアップは望めません。



彼らはビジネスの世界では食べていけなかった人達です。



中には教員資格を持った正規の講師もいますが、ごくわずかです。

ほとんどはこの“食べていけない”部類です。

だから、たまたま生まれ持った“Native English Speaker”ということを売っているだけです。



これが現実です。


英会話スクールや、Native English Speakerの講師に頼っていてはキャリアは築けません。

自分のキャリアは自分で築くものです。

誰もあなたのキャリアについて責任を取ってくれません。


このマニュアルでは自分自身の外資への転職経験と、外資系企業の本国からの依頼で

マネージャーを採用するために実施したコンサルティング経験をもとに、

外資系企業へ転職するノウハウを全て詰め込んであります。



勝組として生きるか、負組として生きるか、それを決められるのはあなた自身です。


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「外資へ転職してキャリアアップする法」


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<<<外資>>>
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ノーリスクで究極の勝ち組人生を実現できる外資への転職、

今回からその外資系企業についてのトピックを紹介します。

冒頭でゴールドマンサックス証券の話をしましたので今日はゴールドマンの話をしたいと思います。




ゴールドマンと言えばおそらく年収面では外資の世界でも最高峰でしょう。

いまでこそ泣く子も黙るGS(Goldman Sachs)ですが、1990年代前半まで日本では

知らない人のほうが多かったと思います。

しかしわずか十数年で世界の最高峰です。

外資の世界では日系企業とは比べ物にならないスピードで時間が流れています。



今日紹介するエピソードはそれをよく物語っています。




話は1995年に遡ります。



Sさんは当時新卒でGSに入りたいと考えていました。

いくらバブルが崩壊したとは言え、当時はまだ証券会社に入社するなら

日系企業の大手のほうが圧倒的に人気がありました。


そんな中、SさんはGSの入社試験を受け、みごとに合格を勝ち取ったのです。

しかしせっかく勝ち取ったものの、周りからは大反対にあいました。




当時は就職の大氷河期です。

まだまだ日本の会社では転職などと言うものは一般的ではありませんでした。

一部上場の大手に入るためには新卒が最初で最後のチャンスだったのです。



「せっかく新卒で就職するのだから、まずは日系の大手に行け」


というのが大半の意見でした。特にSさんの父親など、最初に相談した時こう言われたそうです。



「なにー、ゴールドマンセックスに入りたい?ばかもん、何を考えているんだお前は!

そんないかがわしい店なんか行っちゃいかん!真剣に考えろ、真剣に」



・・・どうやら風俗店か何かだと思ったらしいのです。


Sさんのお父さんは一部上場企業のお偉いさんです。そんな人でもこのような誤解をして

いた時代があったのです。

しかしSさんは周囲の反対を押し切りGSに入りました。




そして13年がたちました・・・・・





その後Sさんは2001年にGSの同業他社からヘッドハントされ、

今ではトップファンドマネージャーです。






今日はここまでです!
posted by シン at 18:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

英語不要のIncome Stream

「本業」以外のIncome Stream・・・

もしこれで本業以上に稼げるようになると起業も可能ですよね。


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<<<英語不要のIncome Stream>>>
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「パソコンさえあれば片手間で毎日3200ドル(役33万円)の副収入を得ることができます!」

これはアメリカのあるサイトのキャッチコピーです。

そのサイトというのがこれです。
http://www.surveystorage.com/


実際にこのようなことが可能か調べてみましたのでその結果を読者の皆さんにお知らせします。

「英語のサイトなんか見てもしょうがないよ」と思わないで下さい。



実はこのサイト日本語版もあるのです。




それで調べてみようと思ったのです。

まず日本語についてですが、これは大丈夫です。対応してます。

ただしトップページは英語しかなく、会員ページまで入ると日本語に切り替えられるようになっています。


何をしているかサイトかというと、実はこのサイト市場調査の代理店なんです。

約300の市場調査会社が登録しており、

ここのメンバーになることで有料アンケートに答えることができるのです。

一つのアンケートに答えると20ドルから120ドルの報酬がもらえ、

一日に届くアンケートを全て答えると最高3200ドルの報酬額になるというのです。




しかし問題が二つありました。




問題その1.

このサイトは単に代理店なので、市場調査会社のアンケートに答えるためには

300社それぞれに自分のデータを入力しないといけないのです。

サイト内で簡単にプロフィールをアップできるソフトもありますが、やはりちょっと大変です。



問題その2.

アンケートを受け取るためには、自分が調査の対象である必要があります。

カリフォルニアの企業が州内の女性の化粧品の好みを調べたいと思ったら

当然アンケートはその調査対象に人しか答えられないのです。

つまり、全てのアンケートには答えることができないということになります。

まして日本在住になるとアンケートとしてはかなり限られてきます。

実際どの程度日本に関するアンケートがあるのかメールで問い合わせたところ

一日約300ドル分のアンケートがあるとのことでした




結論としては

「片手間ではなく、時間があれば一日平均300ドル近く稼げそう」というものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


聞いた話ですが、以前日本の似たようなサイトに8000円払って情報をダウンロードしたところ、

びっくりするような情報だったそうです。



8000円も払ったその儲かる情報というのは町の両替機を見つけて、

ひたすら1万円札を1000冊に両替しろというのです。そうするとたまに、

1000円札の変わりに間違って1万円札が入っている機械があるので、

それを探すのだそうです・・・・・



これってどう思います?



そのような情報に比べれば、

このサイトのほうがずっと「稼ぐ」ということでは現実的です。

ただ自分は300ドル稼ぐ前に、面倒くさくてギブアップしてしまいました。



もし本当なら、それこそ

「パソコンさえあれば片手間で毎日●●ドルの副収入を得ることができます!」

という無料レポートや情報商材ができますね。

ポイントはアメリカのサイトなのに、英語はぜんぜん必要ないんです。

ちなみに初期費用としては、入会金として39ドル、月々の会員費として15ドルは掛かります。


計54ドルの英語不要のIncome Streamの話でした。


今日はここまでです。
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現在、外資系企業の年収と日本企業の年収は驚愕するほどの差です。

転職は起業と違いノーリスクです、転職でキャリアアップを繰り返すことこそ

ノーリスクで年収を増加させる究極のシステムなのです。

「まずは英語がしゃべれないと」と思い英会話スクールに通っている人も

いますが。はっきり申し上げて時間とお金を無駄にしています・・・

本当のノーリスク年収増加システム構築術とは・・・

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『外資へ転職してキャリアアップする法』

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posted by シン at 10:27| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

サブプライムローン

「英語」を使って稼ぐ方法の中でもっともリスクの少ないのは

転職を重ねてキャリアアップすることです。

しかし、それと平行してアメリカで稼いでいる多くの人達は

「本業」以外のIncome Streamを持っています・・・


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<<<サブプライムローン>>>
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サブプライムローンで家を手放した人の話を聞きました。

実はこの話、前回紹介した「やり手の彼女」からの手紙の続きなんです。


やり手の彼女の上司はバリバリのキャリアウーマンでMBAも持っています。

彼女名前はキャロルといいます。

そのキャロルがサブプライムローンのために家を手放したというのです。

「それは悲惨だなぁ〜」と思いませんか?



でも彼女はクルーザーを持っていて、クリスマスにはそれでカリブ海に出かける超金持ちなんです。



そんな人がなぜ、サブプライムローンなんか利用したと思いますか?




サブプライムローンというのは実は金持ちでも借りているんです。

というのもアメリカではローンを組む際の審査基準としてクレジットスコアというのがあります。

そこで過去のクレジットの支払い状況に点数をつけて、

その点数がいいとプライムローンになり、あまり点数が良くないとサブプライムローンしか組めないのです。


点数が良い人というのは過去のローンの支払いが「優良」な人です。

つまり点数が良くない人というのは金持ちだろうが、貧乏だろうが、ローンの支払いが滞ったりした人達なのです。




超金持ちのキャロルの場合はまさに、このローンの支払いが良くないパターンだったんです。

彼女は超金使いがあらく、銀行残高が足りなくなることがよくあるのです。


そしてこのサブプライムで買った家というのもセカンドハウスで人に貸すために購入したものです。

いわゆる「不動産投資」っていうやつですね。

しかし、今回のサブプライム問題でセカンドハウスの担保評価が下がったため売却したそうです・・・・・・




これはIncome Streamを確保しようとして失敗したパターンです。




しかし彼女はクルーザーを所有する超金持ちです。(本当は彼女ではなく、彼女の旦那が金持ちなんです。)

おそらく今頃はクルーザーの上でシャンパンを飲みながら

次のIncome Streamを考えているのではないでしょうか。




今日はここまでです。
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現在、外資系企業の年収と日本企業の年収は驚愕するほどの差です。

転職は起業と違いノーリスクです、転職でキャリアアップを繰り返すことこそ

ノーリスクで年収を増加させる究極のシステムなのです。

「まずは英語がしゃべれないと」と思い英会話スクールに通っている人も

いますが。はっきり申し上げて時間とお金を無駄にしています・・・

本当のノーリスク年収増加システム構築術とは・・・

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『外資へ転職してキャリアアップする法』

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